2017年07月26日

最近ずっと不調だと思って病院いったら熱中症だった

風邪が治って先週はボチボチ練習を再開したのですが、再開後二回目の朝ランをした日の夕方に頭痛と吐き気が止まらない状態になりました。


一晩寝たら頭痛と体のダルさは残るものの大分回復してその日は念のため休養。


翌日に105分LSDをしたらまた頭痛をはじめとした症状に見舞われました。


走って半日くらいしてから出てくる不調感が不気味で症状を色々調べてみると熱中症か貧血の疑いがありそうです。


熱中症は走ってたら夏は毎年2,3回は必ず起こるのですが、例年の症状より不調を引きずる期間が長い感じ。



貧血の場合はスポーツ貧血といって長時間足に衝撃が加わると毛細血管が壊れて長距離ランナーにとって最も大事な赤血球(ヘモグロビン)が少なくなってしまうそうです。


最近の人間ドックや献血では赤血球の多さを示すヘモグロビンの値は全く問題なかったのですが、貧血の場合は治すまで時間がかかりそうです。



翌日も不調感が残っていたので病院で血液検査をして、そして今日!


仕事を半日休んで病院で診断結果を聞いてきました。



血液検査の結果、ヘモグロビンの値は基準値内なので、貧血ではないとの事でした。



んで、血液の成分が全体的に濃くなっているから熱中症だろうとのことでした。



漢方薬と頭痛薬を処方されました。


暑さには人一倍弱い自覚がありましたが、今年の夏は全然練習してないのでまさか熱中症だとは思いませんでした。



気温が35度前後で体温と同じくらいの日が三週間くらい続いたので、完全に体が狂ってしまったようです。


今日は雨も降って気温が30度まで届かない久しぶりに涼しい日で、薬も効いたのかだいぶ体が回復しましたが、一年で一番暑いのは7月下旬から8月上旬と聞いたこともあります。



これからの時期も無理して走らず、まずは体を完全回復させたいと思います。


あとは外を走らず、ジムのトレッドミルで走ろうかな〜なんて考えてます。



皆さんも夏のランニングはお気をつけて!
posted by 駿介 at 21:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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