2017年03月19日

内臓が強くなりたい!

昨日は横浜のお友達の家まで子どもを連れて遊びに行きました!


そしたら今朝子どもが熱を出してぐったりしてしまいました。


最近実家の館山に帰ったり、近くの日本庭園まで行って歩かせたり、昨日も横浜行ったりして、遊ばせ過ぎて疲れがたまってしまったんだと思います。



そんなわけで日曜日も診察している病院を見つけて子どもを連れていってるんですが、診察希望者の長蛇の列です!


三連休に体調悪い人がこんなにいるとは大変ですね(>_<)



実は子どもが体調悪いだけじゃなくて自分も体調悪いです。


普段は短い距離の運転しかしないのですが、最近は館山と横浜まで運転したり、その合間に走ってたら体全体が疲れてしまって、やや風邪気味です。


自分は体調悪くなる前兆としてよく口内炎が出来ますが、今回も口内炎が二ヶ所に出来て、そこからお腹が緩くなってきました。


花粉症が原因だと思ってた、くしゃみもこの風邪気味で免疫落ちているせいかもしれません。




んで、内臓が強くなりたいというタイトルの話です。


「お酒が強い人は長距離向いてる」という俗説ありますが、お酒が強いということは肝臓が強いということです。

肝臓は身体中の老廃物を無毒化する機能がありますが、ランニング中は肝臓もフル稼働でその機能を働かせます。


あとはグリコーゲンを蓄える機能もあるみたいで、後半バテない体を作ったり、激しい練習から回復する為に重要な臓器です。


自分はお酒はめちゃくちゃ苦手だし、アレルギー体質なのも肝臓の解毒作用が弱いからという面もあると思うし、とにかく肝臓の機能は弱いはずです。



さらに胃腸も弱くて脂っぽいものを食べるとすぐにお腹をこわしてしまいます。



持久力とかは努力すれば上げられる部分ですが、この「内臓の強さ」はなかなか大人になってから鍛えられない先天的な能力な気がします。



通販でよくある高級なシジミエキスとか飲んだら内臓機能が劇的に良くなるんですかね?



そんな事を病院でずーーーっと待ってる間に考えてました。


そろそろ子どもの診察の順番が来そうなので行ってきまーす!
posted by 駿介 at 10:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

この一ヶ月で絶対に速くなってやる!

昨日と今日で京都旅行に来ているんですが、うちの奥さんは結構ファンタジスタというか宇宙と交信している部分があって。




昨日は京都駅に着いてからホテルまでは地下鉄に乗り換えて行く予定だったので、新幹線を降りてから地下鉄の乗り換えできる場所を探してました。


案内板を見てもなかなか地下鉄の文字が見えなくて、妻とも「地下鉄に行く案内板を見つけたら教えて!」と話しながら探してました。




そうしたら妻が「見つけたよ!」と言って、スタスタ進んでいったのでついていったら、なぜか近鉄の駅につきました。




「え??ここじゃないよ地下鉄の駅だよ」って言ったら



「ん?これちかてつじゃないの??」
って返されました。

















そう!まさかですが、








妻は近鉄(きんてつ)を近鉄(ちかてつ)と読んでいたのです(笑)








関東在住なので、近鉄は知らないかも知れないけど、東京には地下鉄はかなりあります。



その発想はなかったぜ!しかも近鉄じゃなくて地下鉄に乗らないとホテルには行けないし(笑)



そんな珍道中をして今帰りの新幹線です。



今回旅行したのは奥さんの友達の結婚式があったからってのもあるんですが、私が10年働いた会社を一昨日の金曜日に退職したので、記念旅行っていう面もありました。



次の仕事は4月からなので、この1ヶ月は自分にとって定年までもうないだろう超長期休暇です。



だからこの一ヶ月は走力を上げる大チャンス!


妥協せずに週2回ポイント練習を継続出来れば4月中旬のかすみがうらマラソンで良い結果を残せると思ってます!



今日までは京都旅行でリフレッシュして、明日からは本格的にトレーニングしたいと思います!







posted by 駿介 at 16:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

【アキレス腱痛でランオフ】館山に帰省ついでに立ち寄った絶景スポット

昨日痛めた左のアキレス腱が今日も痛いです(>_<)


歩くだけでも痛くて、子どもを抱っこして階段上ると地獄のようでした。


夜になったら痛みが和らいで来た気がしますが、明日も痛ければ病院に行ってみようと思います。



昨日痛めた時点では一晩寝れば治りそうだし、月間走行距離が目標の200kmまであと18kmだったので、ちょっと頑張って走っちゃおう!と思ってましたが、朝起きたら予想よりも痛みが残ってたので無念のランオフ!


仕方ないですが、重症化する前に治したいと思います。



んで、日曜日の駅伝の際にゴールした鋸南町から打ち上げ会場の館山まで移動する時に最近日帰りバスツアーでも案内するようになった絶景スポットに立ち寄ってみました。




場所は「原岡海岸」という南房総市富浦にある海に伸びる桟橋がある海岸。



夕焼け頃に見に行くと紅く染まる海岸と桟橋がきれいに見える絶景スポットだそうです。



絶景写真は著作権の問題とかもあるんで、テキトーに「原岡海岸 絶景」とかで検索してください。






その絶景写真を見た上で私が撮った写真をご覧下さい!!













それっ!





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うーん。。。

夕景じゃないとかあるけど、何か人の心に刺さるような写真じゃないな〜



絶景写真を撮った人は凄いなー!!




そもそも地元に住んでる時には「原岡海岸」なんて聞いた事もなかったんですが、最近は地元の人でも気づかないようなちょっとした風景がSNSで拡散されてブームになったりするので、面白いですね。



自分も人生は時代遅れにならないように!ランニングは周回遅れにならないように頑張りたいと思います!
posted by 駿介 at 21:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

第37回館山若潮マラソン雑感

昨日のフルマラソンの筋肉痛がいつものマラソンよりひどいです。特に腹筋。

やはり館山若潮マラソンはタフなコースでした(>_<)


昨日は大会終了後、実家に帰ってゆっくり風呂に浸かり、夜は親と行きつけの寿司屋に行きました。


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館山は「寿司の街」。

全国で4番目に人口比の寿司屋の数が多いと昔寿司屋の大将が言ってました。

今は過疎化、高齢化がさらに進んで人口も減っているのでもしかしたら人口比で言ったらもっと上になってるかもしれません(笑)



さてさて、館山若潮マラソンから一晩経ち、レースは振り返ったけど、レース以外の大会の運営や自分の準備面などあれこれを振り返ってみたいと思います。



まずは昨年の大会からの大きな変更点。
・陸連公認→非公認に変更

最近はエントリー締め切り前に定員が埋まっていましたが、今回は定員が埋まらなくて募集期間延長してました。


コースは昨年までの陸連公認コースと一緒ですが、経費のせいか公認とる手間がめんどくさいのか、今年は非公認。


陸連公認コースかどうかはやっぱりエントリー数に影響したと思います。



あとは昨年まであった「ランフォト2.0」サービス。

オールスポーツで撮影した写真データをピックアップしてフェイスブックやTwitterに自動でアップロードしてくれるサービスで、アップロードされた写真は無料でダウンロード出来ましたが、今年はありませんでした。

オールスポーツの写真はなかなか高くて手が出ないのですが、フォームチェックの為にも「ランフォト2.0」はありがたいサービスでしたが残念でした(>_<)



あとは準備面!

今回は普段のレース用シューズ「ターサージール」ではなく、「スカイセンサーグライド」で走り、この判断は正解だったと思います。

フラットなコースレイアウトだったらターサージールでも頑張れますが、館山若潮マラソンのコースでは、最後絶対に足が痙攣して撃沈していたと思います。


あとは今回走ってて初めて途中で腹筋が痛くなりました。

普段は太ももとかふくらはぎが痛くなるのことはありますが、アップダウンの繰り返しで自分の体の弱いところがわかりました。

前にランスマでやっていた腸陽筋をはじめとした体幹トレーニングをきっちりやっていこうと思います。


練習面では今回のレースまでに30km走を一度もせずに臨んだので(最長距離はハーフ)、後半のスタミナが不安でしたが、記録を見ると前半のハーフと後半のハーフはほぼ同じタイムだったので意外と何とかなるもんだなと思いました。



ゴール後に偶然会った高校の先輩と練習内容について話してたんですが、「ハーフが90分切ってるならフルはこのタイムよりもっといけるだろ」と言われました。



確かに10kmやハーフの持ちタイムに比べてフルはかなり遅いので、自分はスピード型のタイプだと思いますが、ロング走は何回か意識してやりつつも基本的にはポイント練習はスピード練習を多くして得意なところを伸ばしたほうがいいのかなとも思いました。


あ、そういえば豪華景品の当たる前夜祭では結局何も当たりませんでした(>_<)

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ペースメーカーが15分ごとに設定されていたり、最高の景色のコースと暖かい沿道応援。


今年はちょっとずつサービス削ってる感はあったけど、気になるほどのものではないし、やっぱり館山若潮マラソンほ最高の大会ですね。


来年も絶対出るぞー!
posted by 駿介 at 18:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

元館山市民が語る館山若潮マラソン攻略法

今週末に館山若潮マラソンが迫ってきました!


館山は私が高校卒業まで18年間過ごした地元で、この大会は過去に5回完走している思い出深いコースです。



沿道でも走路の誘導員が知り合いだったり、親が毎年お決まりの場所で応援してくれる超ホームの大会で、目をつぶっても走れるくらいです(笑)



きれいな海岸線やこの大会のために植えられた房総フラワーラインの菜の花もある風光明媚なコースで気候が暖かいのも嬉しい点です。





が!!しかし!!!!!



気候は暖かくてもコースはアップダウンの繰り返しが完走を阻むランナーに冷たいコースです。


30km過ぎにある文字通り「30kmの壁」になるコース最大の急坂をはじめ中盤からアップダウンが続き、タイムが出にくいテクニカルなコースです。




コース図を見ると。。。


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全体図はどうでもいいとして、注目は高低差。


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最近はフラットでタイムの出やすいコースが増えるなか、グニャグニャ線が上下してます(笑)




館山若潮マラソンで個人的に注意しなければいけないのは特に以下の点だと思ってます。


・序盤は追い風で飛ばしすぎないように注意!

・実は30kmの急坂よりも坂を下ってからのラスト10kmの方がしんどい。

・下り坂は力任せに走らない。


まず「序盤の飛ばしすぎ注意」。


これは館山若潮マラソンだけではなくて、全マラソン共通ですが、特に館山若潮マラソンは最初の5km付近までは南に向かう比較的フラットな海岸線の道路を走ります。


例年冬は北風が吹いているので、追い風になるんですが、それに気付かず今日は調子いいじゃん!と勘違いして、飛ばしすぎてしまいます。



うみっぺりは基本的に風が強いことが多いので、ここで飛ばしすぎると終盤同じコースを戻って来た時に今度は向かい風となり、撃沈してしまいます。



そして「実は急坂よりもしんどいラスト10km」。



館山若潮マラソンと言えば30kmの急坂。


ランナーはこの坂を上りきるまでは頑張ろうと力を温存して走りますが、厄介なのは30kmの峠道を越えたら坂が終わりではなくて38kmくらいまでまたしつこくアップダウンがあるということ。


私は昨年の大会で30kmの上り坂を頑張りすぎて、その後の小刻みなアップダウンに対応出来ず、あと5kmくらいから足が止まって30kmの上り坂で抜いたランナーにたくさん抜き返されてしまいました(>_<)


さらに峠を下って海岸線に出ると、向かい風の事も多くて、汗が冷えて筋肉が固くなる事もあるので、ある程度のペースダウンは頭に入れておきながら、ペース配分を考える必要があります。


以前アシックスのコーチから「フルマラソンの中間点は30km」の意識で走るようにアドバイスを受けましたが、この大会では「中間点は35km」の意識で走る方が良いと思います。




最後に「下り坂は力任せに走らない」。


箱根駅伝も山上りの5区より山下りの6区の方が筋肉へのダメージ大きくて、6区走った人は二週間くらいまともに歩けないそうです。


筋力的には下り坂の方がダメージ大きいの館山若潮マラソンでも下り坂で力任せに走らない事も重要です。


30kmの上り坂終わって余裕がある!と思い、下り坂でペースアップすると痙攣おこすこともあります。


私は数年前の大会で下り坂でペース上げすぎて、両腿が痙攣して危うく救護車行きになるところでした(>_<)






色々書きましたが、辛いけど見所多い楽しいコースだし、沿道の応援もあったかいし、給食も地元で有名な中村屋のクリームパンがあったり、無料で豚汁が振る舞われたりと満足度の高い大会なので、走る方は当日まで体調管理して頑張りましょう!!
posted by 駿介 at 08:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする