2017年02月28日

【アキレス腱痛でランオフ】館山に帰省ついでに立ち寄った絶景スポット

昨日痛めた左のアキレス腱が今日も痛いです(>_<)


歩くだけでも痛くて、子どもを抱っこして階段上ると地獄のようでした。


夜になったら痛みが和らいで来た気がしますが、明日も痛ければ病院に行ってみようと思います。



昨日痛めた時点では一晩寝れば治りそうだし、月間走行距離が目標の200kmまであと18kmだったので、ちょっと頑張って走っちゃおう!と思ってましたが、朝起きたら予想よりも痛みが残ってたので無念のランオフ!


仕方ないですが、重症化する前に治したいと思います。



んで、日曜日の駅伝の際にゴールした鋸南町から打ち上げ会場の館山まで移動する時に最近日帰りバスツアーでも案内するようになった絶景スポットに立ち寄ってみました。




場所は「原岡海岸」という南房総市富浦にある海に伸びる桟橋がある海岸。



夕焼け頃に見に行くと紅く染まる海岸と桟橋がきれいに見える絶景スポットだそうです。



絶景写真は著作権の問題とかもあるんで、テキトーに「原岡海岸 絶景」とかで検索してください。






その絶景写真を見た上で私が撮った写真をご覧下さい!!













それっ!





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うーん。。。

夕景じゃないとかあるけど、何か人の心に刺さるような写真じゃないな〜



絶景写真を撮った人は凄いなー!!




そもそも地元に住んでる時には「原岡海岸」なんて聞いた事もなかったんですが、最近は地元の人でも気づかないようなちょっとした風景がSNSで拡散されてブームになったりするので、面白いですね。



自分も人生は時代遅れにならないように!ランニングは周回遅れにならないように頑張りたいと思います!
posted by 駿介 at 21:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

第37回館山若潮マラソン雑感

昨日のフルマラソンの筋肉痛がいつものマラソンよりひどいです。特に腹筋。

やはり館山若潮マラソンはタフなコースでした(>_<)


昨日は大会終了後、実家に帰ってゆっくり風呂に浸かり、夜は親と行きつけの寿司屋に行きました。


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館山は「寿司の街」。

全国で4番目に人口比の寿司屋の数が多いと昔寿司屋の大将が言ってました。

今は過疎化、高齢化がさらに進んで人口も減っているのでもしかしたら人口比で言ったらもっと上になってるかもしれません(笑)



さてさて、館山若潮マラソンから一晩経ち、レースは振り返ったけど、レース以外の大会の運営や自分の準備面などあれこれを振り返ってみたいと思います。



まずは昨年の大会からの大きな変更点。
・陸連公認→非公認に変更

最近はエントリー締め切り前に定員が埋まっていましたが、今回は定員が埋まらなくて募集期間延長してました。


コースは昨年までの陸連公認コースと一緒ですが、経費のせいか公認とる手間がめんどくさいのか、今年は非公認。


陸連公認コースかどうかはやっぱりエントリー数に影響したと思います。



あとは昨年まであった「ランフォト2.0」サービス。

オールスポーツで撮影した写真データをピックアップしてフェイスブックやTwitterに自動でアップロードしてくれるサービスで、アップロードされた写真は無料でダウンロード出来ましたが、今年はありませんでした。

オールスポーツの写真はなかなか高くて手が出ないのですが、フォームチェックの為にも「ランフォト2.0」はありがたいサービスでしたが残念でした(>_<)



あとは準備面!

今回は普段のレース用シューズ「ターサージール」ではなく、「スカイセンサーグライド」で走り、この判断は正解だったと思います。

フラットなコースレイアウトだったらターサージールでも頑張れますが、館山若潮マラソンのコースでは、最後絶対に足が痙攣して撃沈していたと思います。


あとは今回走ってて初めて途中で腹筋が痛くなりました。

普段は太ももとかふくらはぎが痛くなるのことはありますが、アップダウンの繰り返しで自分の体の弱いところがわかりました。

前にランスマでやっていた腸陽筋をはじめとした体幹トレーニングをきっちりやっていこうと思います。


練習面では今回のレースまでに30km走を一度もせずに臨んだので(最長距離はハーフ)、後半のスタミナが不安でしたが、記録を見ると前半のハーフと後半のハーフはほぼ同じタイムだったので意外と何とかなるもんだなと思いました。



ゴール後に偶然会った高校の先輩と練習内容について話してたんですが、「ハーフが90分切ってるならフルはこのタイムよりもっといけるだろ」と言われました。



確かに10kmやハーフの持ちタイムに比べてフルはかなり遅いので、自分はスピード型のタイプだと思いますが、ロング走は何回か意識してやりつつも基本的にはポイント練習はスピード練習を多くして得意なところを伸ばしたほうがいいのかなとも思いました。


あ、そういえば豪華景品の当たる前夜祭では結局何も当たりませんでした(>_<)

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ペースメーカーが15分ごとに設定されていたり、最高の景色のコースと暖かい沿道応援。


今年はちょっとずつサービス削ってる感はあったけど、気になるほどのものではないし、やっぱり館山若潮マラソンほ最高の大会ですね。


来年も絶対出るぞー!
posted by 駿介 at 18:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

元館山市民が語る館山若潮マラソン攻略法

今週末に館山若潮マラソンが迫ってきました!


館山は私が高校卒業まで18年間過ごした地元で、この大会は過去に5回完走している思い出深いコースです。



沿道でも走路の誘導員が知り合いだったり、親が毎年お決まりの場所で応援してくれる超ホームの大会で、目をつぶっても走れるくらいです(笑)



きれいな海岸線やこの大会のために植えられた房総フラワーラインの菜の花もある風光明媚なコースで気候が暖かいのも嬉しい点です。





が!!しかし!!!!!



気候は暖かくてもコースはアップダウンの繰り返しが完走を阻むランナーに冷たいコースです。


30km過ぎにある文字通り「30kmの壁」になるコース最大の急坂をはじめ中盤からアップダウンが続き、タイムが出にくいテクニカルなコースです。




コース図を見ると。。。


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全体図はどうでもいいとして、注目は高低差。


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最近はフラットでタイムの出やすいコースが増えるなか、グニャグニャ線が上下してます(笑)




館山若潮マラソンで個人的に注意しなければいけないのは特に以下の点だと思ってます。


・序盤は追い風で飛ばしすぎないように注意!

・実は30kmの急坂よりも坂を下ってからのラスト10kmの方がしんどい。

・下り坂は力任せに走らない。


まず「序盤の飛ばしすぎ注意」。


これは館山若潮マラソンだけではなくて、全マラソン共通ですが、特に館山若潮マラソンは最初の5km付近までは南に向かう比較的フラットな海岸線の道路を走ります。


例年冬は北風が吹いているので、追い風になるんですが、それに気付かず今日は調子いいじゃん!と勘違いして、飛ばしすぎてしまいます。



うみっぺりは基本的に風が強いことが多いので、ここで飛ばしすぎると終盤同じコースを戻って来た時に今度は向かい風となり、撃沈してしまいます。



そして「実は急坂よりもしんどいラスト10km」。



館山若潮マラソンと言えば30kmの急坂。


ランナーはこの坂を上りきるまでは頑張ろうと力を温存して走りますが、厄介なのは30kmの峠道を越えたら坂が終わりではなくて38kmくらいまでまたしつこくアップダウンがあるということ。


私は昨年の大会で30kmの上り坂を頑張りすぎて、その後の小刻みなアップダウンに対応出来ず、あと5kmくらいから足が止まって30kmの上り坂で抜いたランナーにたくさん抜き返されてしまいました(>_<)


さらに峠を下って海岸線に出ると、向かい風の事も多くて、汗が冷えて筋肉が固くなる事もあるので、ある程度のペースダウンは頭に入れておきながら、ペース配分を考える必要があります。


以前アシックスのコーチから「フルマラソンの中間点は30km」の意識で走るようにアドバイスを受けましたが、この大会では「中間点は35km」の意識で走る方が良いと思います。




最後に「下り坂は力任せに走らない」。


箱根駅伝も山上りの5区より山下りの6区の方が筋肉へのダメージ大きくて、6区走った人は二週間くらいまともに歩けないそうです。


筋力的には下り坂の方がダメージ大きいの館山若潮マラソンでも下り坂で力任せに走らない事も重要です。


30kmの上り坂終わって余裕がある!と思い、下り坂でペースアップすると痙攣おこすこともあります。


私は数年前の大会で下り坂でペース上げすぎて、両腿が痙攣して危うく救護車行きになるところでした(>_<)






色々書きましたが、辛いけど見所多い楽しいコースだし、沿道の応援もあったかいし、給食も地元で有名な中村屋のクリームパンがあったり、無料で豚汁が振る舞われたりと満足度の高い大会なので、走る方は当日まで体調管理して頑張りましょう!!
posted by 駿介 at 08:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

【箱根駅伝区間エントリー発表!】予想した明治のオーダーの答え合わせ

箱根駅伝の区間エントリーが発表されました!


まだ当日変更が最大4人まで出来ますが、各大学とも大体予想通りで、華の2区にエースを起用するのはもちろんですが、青学包囲網で1区にエースを持ってきている大学も多いです。

青学は鈴木選手、田村選手、下田選手、安藤選手が補欠に入っていて、他大学のオーダーを見ながら決められる余裕の布陣。


当日変更で1区鈴木選手、4区に田村選手を使っても下田選手を復路で使えるという分厚い選手層です。もしかしたら1区の各校のエースの揺さぶりに耐えられるように田村選手が1区かも知れませんが、どう並べても盤石なメンバーです。



そして!応援している明治!
自分は昨日こんな予想をしました!


往路
阿部(坂口)-江頭-中島(坂口)-末次-薮下

復路
皆浦-田中(三輪)-磯口-射場-吉田



そして実際の区間エントリーがこちら!


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当たっていたのは2区江頭選手、5区薮下選手、6区皆浦選手、9区射場選手の4区間。


当日変更あるかも知れませんが、予想は半分も当たりませんでした(>_<)

往路は1区に10km持ちタイムチーム二番目の末次選手。

2区は安定感抜群の江頭選手。

3区は三輪選手ですが、当日変更で中島選手かも知れません。


4区は阿部選手。


5区はエース薮下選手。


他校のようにスーパーエースはいないので、1,2区は苦戦すると思いますが、4区、5区で挽回できると思います。



復路はメンバーなので、6区皆浦選手で始まり、7区、8区は恐らく当日変更で磯口選手と吉田選手。

9区はキャプテン射場選手で10区がエース坂口選手!


坂口選手は2年生ながらエース格で順調に練習を積んでましたが、9月末に疲労が抜けないので、病院に行ったら赤血球が多すぎる「真性多血症」という病気で、血液がドロドロし過ぎて心筋梗塞などのリスクがある100万人に2人の病気だったようです。



秋の駅伝シーズンは全て欠場して毎週血液を抜いて生理性食塩水を入れて血液を薄めるという聞くだけでも過酷な治療をして11月後半にやっと復活出来たようです。


本来は往路のエース区間を任せたいところだったんでしょうが、さすがにそこまで万全ではなくてアンカーになりました。


ただ、明治は過去にも腰痛で万全ではなかったエースの鎧坂選手を10区で起用して最後に一人抜いて4位でフィニッシュしたという良い例もあります。


補欠ではなくて、最初から10区でエントリーしたということはある程度走れる目処が立ったからだと思うので、期待したいと思います!


特に復路の選手層はシード権を争う他校よりも充実してると思うので、1区から全然テレビに映らないけど気付いたらシード権内でゴールしてたという展開が理想だと思います。


本番が楽しみです♪
posted by 駿介 at 20:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

【明日はいよいよ箱根駅伝区間エントリー発表!】レース展開と明治のオーダーを予想

明日はいよいよ箱根駅伝区間エントリー発表です!



当日に最大4人までエントリー変更できますが、大体のレース展開が見えてきます。

まずは各大学ともエースが順当にエース区間で登録されるかがポイントです。

エースをどの区間に走らせるか戦略的に隠してくる大学もありますが、基本的には順当に1区、2区あたりにエントリーしてきたチームは順調に調整出来ているんだろうなと思いますし、出来ていないチームは不安材料があると考えられます。

各校のエースを見ると、エースの青学の一色選手や山梨学院のニャイロ選手、東海の關選手は順当に2区でエントリーされると思います。

東洋のエース服部選手は多分1区。

駒澤の中谷選手は怪我明けで不安なので補欠で当日変更で1区か3区に入ると思います。


今年は小細工して当日エントリー変更しても青学が他校を上回る圧倒的な戦力を持っているので、あまり意味がないと思います。

1区から打倒青学でどんどんエースを起用して往路だけでも青学に先行して復路は先頭に立ったアドバンテージで逃げ切る!というプランの大学がほとんどだと思います。

対して青学は1区で先頭から遅れても2区の一色選手、3区の田村選手、4区の下田選手で十分巻き返して先頭に立てそうです。


まずは1区でエース起用の東洋の服部選手や東海の鬼塚選手がどこまで後続を引き離すかですが、スピードはあるけど長い距離は苦手なイメージの服部選手とまだ一年生の鬼塚選手で不安材料があります。


青学の優勝を阻止するには1区で牽制して横長の展開になるのではなく、常に揺さぶりをかけて早めに勝負する縦長の展開にしていかないと難しいのではないかと思います。

ただ1区で頑張っても2〜4区の選手のレベル差が結構あり、復路はもっと選手層が違うのでやはり青学優位ですね。



毎年青学を追いかける展開している東洋や駒澤の選手層が今年は薄いのも青学独走展開になりそうな要因でもあります。

今回選手層が厚いと思うのは早稲田で、特にラストイヤーの4年生が多くて、意地を見せればわずかながら優勝の可能性はあると思います。


あとは未知数ですが東海も面白いです。今の一年生のポテンシャルは計り知れないものがあります。

勢いで優勝争いに絡めるかも知れませんが、経験不足と長い距離への不安もあり、どうなるか読めません。

むしろ東海は来年の新1年生のスカウトも成功しているので、2年後くらいが楽しみです。


そして!応援している明治!今年はシード権獲得が目標になるさみしい大会になりそうですが、長い距離に適正のある選手が多くて選手層もそこそこ厚いので、往路は我慢して復路で区間上位を連発して巻き返す展開になればいけると思います。


そうするとあまりテレビに映らないのが残念ですが(笑)


明治のオーダーを独断で予想すると

往路
阿部(坂口)-江頭-中島(坂口)-末次-薮下

復路
皆浦-田中(三輪)-磯口-射場-吉田



エースの坂口選手が赤血球が多すぎる病気でずっと走れない状態でしたが、やっと調子が上がってきたそうです。

万全なら1区か2区にエントリーしたいですが、なんとも言えない状況で多分補欠で当日変更でどこかの区間に入ると思います。


明治の監督は1区にエースを起用する傾向が強いのですが、今年は絶対的なエースがいないので、主要区間に阿部選手や中島選手などの1年生を起用して経験を積みながら箱根予選会チームトップの江頭選手や昨年の山登りのリベンジに燃える薮下選手などの4年生が頑張る往路になりそうです。


薮下選手が上手く山登りすればシード権内で往路ゴール出来ると思います。


復路は山下りの皆浦選手が上手く繋いで、磯口選手やキャプテンの射場選手、吉田選手が区間上位を狙えると思ってます。

本当は単独走に強くて安定感のある江頭選手が4区や9区、10区を走れるだけの選手層があれば安心なのですが、十分にシード権狙えるメンバーなので、頑張って欲しいです。

私の区間エントリーの予想がどこまで当たるかも注目です(笑)


自信があるのは5区、6区くらいですが。。。



明日のエントリー発表が楽しみです。




※各大学の区間エントリー選手はあくまでも私の予想なので、全く違う可能性もあるので、ご了承下さい。
posted by 駿介 at 10:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする